別役ロボット工業株式会社

壊れた部品・製造中止部品を3Dプリントで復元できるか確認

図面がない部品、メーカーが製造中止にした部品、破損した設備部品も、現物からデータ化して1個から復元・試作できるか確認します。

部品復元・1個からの小ロット相談

設備部品・治具・旧型パーツなど、入手できない部品の相談入口です。

壊れた部品の復元相談

欠け・摩耗がある部品でも、残っている形状と用途を確認し、復元できるか判断します。

製造中止・廃番部品に対応

メーカー在庫がない部品や古い設備部品も、現物からデータ化して試作・復元できるか確認します。

1個から小ロットで検討

量産前の確認、予備部品、現場用治具など、1個だけ必要なケースでもご相談いただけます。

相談できること

用途・条件を確認したうえで、対応可否を判断する内容です。

試作品の造形

試作品の造形

組み付け前の確認

組み付け前の確認

小ロットでの形状確認

小ロットでの形状確認

仕様・特徴

  • アクリル樹脂/シリコーンゴムでの造形を検討可能
  • 耐水性・透明性・靭性のある造形材料を用途に応じて検討
  • 造形材料は15-30μmの積層ピッチが目安
  • 1/100mmオーダーの精度目安
  • 複雑な形状も、用途・条件に応じて検証可能
カタログPDFを見る
3Dプリントの仕様・特徴イメージ

相談可能な材質

用途・荷重・使用環境を確認したうえで、適した素材を検討します。

AR-M2
アクリルベース(少量のウレタン入り)
AR-H1
耐熱アクリル樹脂(100~120度ほどの耐熱)
AR-G1H
高硬度シリコーンゴム(ショア硬度65℃)
AR-G1L
低硬度シリコーンゴム(ショア硬度35℃)

こんな状況の方に向いています

  • 壊れた設備部品を1個だけ復元できるか相談したい
  • 製造中止・廃番部品の代替を検討したい
  • 図面がない部品を現物から作れるか確認したい
  • 図面だけでは判断しにくい
  • 組付けや干渉を実物でチェックしたい
  • 関係者と実物を見ながら検討したい
  • 量産前にリスクを減らしたい

取引の流れ

3Dプリンタ設備のイメージ
1

お問合せ

電話、FAX、お問い合わせフォームよりご相談ください

2

造形内容の確認

用途・材質・サイズなどの条件を確認します

3

お見積り

費用と納期のご案内をします

4

造形データの確認

ご提供データの確認、必要に応じて修正をご相談します

5

3Dプリント(造形)

ご希望の仕様で造形を進めます

6

納品

造形物を納品します

よくあるご質問

その他のFAQを見る

注意事項

注意事項に関連する部品のイメージ
  • 透明・鏡面・囲い形状はスキャンが難しい場合があります。
  • 機械精度や環境による誤差が生じる可能性があります。
  • 素材の収縮などにより実寸値からの差が出ることがあります。
注意事項を詳しく見る

部品復元・試作の相談

壊れた部品や製造中止部品も、まずは相談だけで大丈夫です。用途を伺い、対応できるかどうかから確認します。

まず相談する

内容が固まっていなくても、分かる範囲でご相談ください。